日本一の称号はいらないPL花火芸術
PL花火芸術は、日本最大級とか、打ち上げ数世界一といった称号がついている花火大会だが、それを放棄したいようです。去年まで、8万発とか10万発とされていました。しかし、今年は数え方の変更で2万発に訂正されています。確かに、いくらすごくても、8万発もあったかなあとは皆思っていたはず。ああ、なるほどなあ…。でも、ラストのすごさは、健在
http://www.asahi.com/national/update/0731/OSK200807310060.html
宗教行事なんで、なるべく見物には来てほしくないというのが、教団の変わらないスタンス。情報誌への情報提供も断っていて、掲載不可か、もしくは掲載してもいいけど打ち上げ数は書くなといわれます。確かに、警備の問題、金銭面で開催の困難さから、次々と花火大会がなくなる今、PL教団も毎年大変なんだろうなあ。でも、花火が終わったあとのゴミ拾いは、PL教団やPL学園の生徒さんが夜通しされるそうですよ。
富田林市の職員と話をしたときに聞いたのですが、市には何のメリットもないらしい。宗教行事で、全国から人が来ても、宿泊は教団の宿舎にとまるから、町にはお金がおちないし、花火の町として売り出そうにも、PLがいやがるしできないし。近鉄電車が毎年、大もうけするぐらいだ。
PLは、実は花火好きさんの間でも、いまいちという人も多いんです。ラストの15分だけ見ればいいとさえ言われていて、私も正直同感。今年も会社帰りに、遠くの川原から見ましたが、あれれ? オープニングが随分寂しい…。ポーンと普通の花火が何発か上がって、「試し打ちかな」と思っているうちに、ああ始まっ…。私は、今までPLの良さを言い振りまわって、何人もの人に見に行こうと誘ってきたが(もう誰も来てくれないけど…)、その私でさえ、来年からはもう見なくていいかなと思った。途中は、すみません、毎年寝そうになるぐらい退屈。PL名物、轟音とともに空が赤くなるラストも、どうだろう、こんなもんか…。見ている間中も、まわりの見物客から、なんの歓声もなく、皆、たんたんと見ているという感じだ。
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コメント
ラストも、あまりの轟音で近隣住民の苦情があるから、押さえ気味にしてるとか?!
毎年のことならが、一度は見てみたい花火っす。
(ていいながら今年も行かなかったf(^^;))
投稿: man | 2008年8月 3日 (日) 10時17分